CapCutの代替
編集は言葉で。
カットはSelectsが。
やりたいことを普通の言葉で伝えてください。Selectsが素材を見てカットし、手で変更できるタイムラインで開きます。
Freeプラン、クレジットカード登録不要
同じ素材、同じプロンプト
SelectsとCapCutを 同じ素材で
SelectsとCapCutのEditPilotに、同じ素材と同じプロンプトを渡しました。2つのカットを並べ、それぞれで気づいた点を添えています。
カメラ切り替え
ポッドキャスト、30秒の素材
人の編集者がするように、各AIがもっとも自然なアングルを選べるかを見ます。 Selects以外はすべて1時間を超える素材で失敗したため、5つとも同じ30秒のクリップで実行しました。
プロンプト
話者とリアクションに応じてカメラを切り替えて
SelectsSelects
- カメラを自然に切り替える
- いちばんよいリアクションの寄りを使う
- ジャンプカットをカメラ切り替えで隠す
CapCutEditPilot
- 同じクリップを使い回す
- 不自然なカット
- リアクションの寄りを取りこぼす
- 頼んでいないのにクリップを削除・並べ替えした
セリフのない素材
パルクール、17分の素材
手がかりになるセリフがない素材で、各エディターがどう振る舞うか。 元素材の長さは17分です。
プロンプト
パルクールの試技をひとつも落とさず、すべて使ってハイライトを作って。動きそのものだけを見せること。各動きが始まった瞬間から入り、結果が出る直前で切って。
SelectsSelects
- 有効な試技を6本見つける
CapCutEditPilot
- 2本の終わりだけを拾う
- 試技のあとの会話ばかりを残す
製品レビュー
製品映像、1分の素材
製品レビュー動画で、人の編集者がするように各AIがもっとも自然なアングルを選べるかを見ます。
プロンプト
カメラを自然に切り替えてこの動画を編集して
SelectsSelects
- 話者がMacBookを見たらMacBookに切り替える
- 話者とMacBookを適切なタイミングで行き来する
CapCutEditPilot
- MacBookを見せる部分を削除する
- MacBookを飛ばす
- イントロを繰り返す
- 「1つ目は」から「2つ目は」へ飛ぶ
- MacBookが映るフロントカメラを使わない
- 話者が話しているのに10秒以上MacBookに留まる
スクリプトに沿った編集
トーキングヘッド、7分の素材
元素材は7分13秒で、撮り直しだらけです。人の編集者による最終カットは1分58秒でした。
プロンプト
以下のスクリプトに沿ってこの動画を編集して。
- 速いテンポ(ショート動画)
- スクリプトどおりに
- 撮り直しは削除し、いちばんよいテイクだけ残す
スクリプト
トレンドは忘れてください。YCの新しいバッチこそが、これからのテックを映す水晶玉です。まだ知らない人のために言うと、今夜がYCのウィンターバッチの締め切りで、フォールバッチはいままさに進行中。というわけで、フォールバッチから未来がどう見えるか確かめましょう。今回のYCバッチには146社のスタートアップがあります。B2Bが96、コンシューマーが17、ヘルスケアが10、産業向けが10、フィンテックが8、不動産が4、そして政府向けまで1社。予想どおりAIが席巻しています。ただ、私が本当に目を引かれたのはこの3社です。1つ目、Chat AI。世界初の「ブレインロットIDE」、つまり統合開発環境です。TikTokのスクロールやInstagram、アニメといった、あなたがダラダラ見てしまうものを、開発コードと同じ環境に統合してしまう。どういう仕組みか。開発者にダラダラ見たい衝動と戦わせるのではなく、Chatはそれを受け入れます。たとえばビルド中、AIモデルが考えていて待ち時間が発生する。そこで向こうから「見てきていいよ」と促してくるんです。Instagramやお気に入りのTikTokを出してくる。つまりあなたは休んでいて、モデルのロードが終わる頃には開発に戻っている。2つ目、Pixley AI。個人的にはこれがいちばん好きです。子どもの初等教育を作り直そうとしています。レストランに行くとiPadを持った子どもたちがいて、「うわ、脳が溶けてる」と思うこと、ありますよね。このAIツールはそれをまるごと変えます。まさに私の夢が叶った形です。絵を描くと、それがアニメーションになる。しかも保護者が伝えたい教訓や物語を入れられる。スクリーンタイムが教育的で、しかもとても安全になる。動画生成のユースケースとして、私が見た中で最良のもののひとつです。3つ目、Exonic。史上初のオープンソース創薬です。私も最初に読んだとき「どういう意味?」と思いました。この会社はAIで合成DNAを設計し、がんと戦おうとしています。ノーコードのAIソリューションがあって、そこにDNAの設計を投稿する。オープンソースで誰にでも開かれていて、いちばんよかったものが実際のがん細胞でテストされます。
SelectsSelects
- 尺2:00(人の編集版は1:58)
- 撮り直しは残っていない
- いちばんよいテイクを選ぶ
CapCutEditPilot
- 尺3:30(人の編集版は1:58)
- 撮り直しとスクリプト外のテイクが残っている
- 「まだ知らない人のために言うと、今夜が締め切りで」から「フォールバッチはいままさに進行中」までを飛ばす
- 撮り直しが残存:「予想どおりAIが席巻しています」が3回
- 撮り直しが残存:「目を引かれたのはこの3社です」が2回
- 撮り直しが残存:「1つ目」が2回
- Pixley AIのくだりにスクリプト外のテイクが43秒(「初期ユーザーいわく…」「最近の子どもはiPadばかりで…」)
- 撮り直しが残存:「これがすごくて」と「お子さんが描いた絵なら何でも」がそれぞれ2回
- 言い淀みが残存:「す、すぐに」
- 言い淀みが残存:「それで、それで」
- 撮り直しが残存:「いちばんよかった設計が」が3回
違うところ
テンプレートとスマホか、デスクトップでチャットか
CapCutはデスクトップ、Web、モバイル、タブレット向けのエディターと、AIエフェクトのテンプレートを提供しています。スマホでテンプレートから編集するなら、CapCutはそのために作られています。SelectsはApple Silicon搭載のmacOSとWindows 11向けのデスクトップアプリで、編集の内容を伝えるところから始まります。
素材を見ている
Selectsは言葉だけでなく、ショット、顔、話者まで分析し、撮り直しをまとめるので、チャットでいちばんよいテイクを残せます。編集は、あなたが撮ったものをもとに組み立てられます。
マルチカムを自動で同期
Selectsは10以上のカメラアングルと別録りのマイクを波形またはタイムコードで揃え、頼めばカメラを切り替えます。
プロジェクトが大きくなったら書き出し
仕上げを別の人が担当する場合も、Selectsの編集はすべて、カットとトラックをそのままに、プロジェクトファイルとしてAdobe Premiere、Final Cut Pro、DaVinci Resolve、Avid Media Composerに書き出せます。
よくある質問
SelectsはCapCutの代わりになりますか?
はい、編集の内容を伝えて、タイムラインで変更できるカットを受け取りたいならおすすめです。Selectsは素材を見ているので、いちばんよいテイクを見つけ、話者に合わせ、カメラを切り替えられます。
主にスマホでテンプレートから編集するなら、CapCutにはモバイルアプリがあり、Selectsはデスクトップ専用です。
SelectsからTikTokやYouTubeに投稿できますか?
はい。SelectsからTikTokまたはYouTubeに直接投稿できます。一度に最大10本まで、それぞれに個別のキャプションと設定を付けられます。
縦型動画の場合は、ドラフトのフレームサイズを1080×1920に設定してください。
Selectsで1単語ずつのキャプションを作れますか?
はい。話している単語を行のほかの部分と別のスタイルにでき、14種類の組み込みスタイルから始めて、気に入ったものをプリセットとして保存できます。
Selectsに必要なパソコンは?
Apple Silicon(M1以降)搭載のMac、またはWindows 11のPCです。16 GB以上のRAMとSSDを推奨し、インターネット接続が必要です。
CapCutのプロジェクトをSelectsに移せますか?
プロジェクトではなく素材を持ち込んでください。Selectsは動画と音声のファイルを直接読み込みます。Premiere(.prproj)やFinal Cut(.fcpxmlまたはXML)の既存の同期済みタイムラインも読み込めますが、CapCutのプロジェクトは対象外です。
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